【コスパ抜群】ハリケーンランタン・デイツランタン(dietz)なら癒される!その理由とは?



デイツ78
1つあると雰囲気がおしゃれになって癒される『デイツ ランタン』。部屋で使う人から、キャンプのサブランタンで使う人まで、その人気は衰える事をしりません!しかも燃料が「灯油」とあってコスパは最強!今日はハリケーンランタン、デイツランタンの種類、大きさ、明るさを徹底比較。更にはデイツ78と同等スペックのフェアーハンドランタンも調査します!読み進めていくと「なぜデイツ癒されるのか?」きっとお気づきになりますよ。どうぞ最後までお楽しみください。
更新日:2019/2/16

 

デイツランタン!種類が豊富

ハリケーンランタンとしてお馴染みの『デイツ ランタン』ですが、実は種類が豊富で、大きさや明るさ違いに加え、色のラインナップもたくさんあります。ネットだとパッとみた時にサイズ感覚がつかめず、どれも同じように見えてしまう事もありますので、まずはそれぞれの特徴をおさらいしておきましょう。



人気サイズのデイツ78

デイツ78

デイツランタンの中でも人気なのが『デイツ78』。サイズと明るさのバランスがちょうど良いところが人気のひけつです。色は赤・青・黒の3色に加え、画像の金色、真鍮(シンチュウ)はなかなか手に入らないレアランタンです。
※因みに、真鍮は銅と亜鉛の合金の事です。1番身近なものだと5円玉に使われているんですよ~

■ デイツ78のスペック
明るさ 8W弱
燃焼時間 約20時間!
タンク容量 340ml
使う芯 4分芯(12mm)
高さ 26cm

価格も手ごろで、大体¥3.000ちょっとで手に入ります。(真鍮はもう少し高いです)

 デイツ78の口コミ
初めてオイルランプを購入しました。ガスやホワイトガソリンとは違いますが、炎が揺れるところを見ているだけで癒されます。買って大正解でした。これから大事に使いたいと思います。 by 楽天

デイツランタンを種類別に比較しよう

デイツランタン

「デイツランタン」と聞いてイメージするのはデイツ78!という人も多いかもしれませんが、実はデイツには、もっと沢山の魅力的なランタンがあります。外見が美しかったり、炎が美しかったり…などなど、大きさや色違いも沢山!例えば、『デイツ80』はきれいな炎が魅力的、と言われていますし、『デイツ2500』はどっしりとて重厚感があります。更にクッキングクッカー仕様の『デイツ2000』などもありますので、それぞれどんな特徴があるのか?こちらで確認してみてください。
※尚、各デイツランタンの違いはこの章の最後で表にまとめたので、急いでる人はそちらをどうぞ。



きれいな炎の『デイツ80』

デイツ80

「なすびの形」や「セクシーなフォルム」などと謳われる事のある『デイツ80』です。特徴的なホヤの形が、燃焼空間を安定させて、きれいな炎を作り出すんですね~。炎の大きさも他のデイツランタンよりも大きめに設定できて、燃焼時間はなんと26時間!美しい炎に長時間 癒される、そんなハリケーンランタンです。因みに、高さがあるので、存在感もありますよ~。

■ デイツ80のスペック
明るさ 15W弱
燃焼時間 約26時間
タンク容量 900ml
使う芯 7分芯(21mm)
高さ 38cm

価格は、大体¥3.000ちょっとで購入できます。

 デイツ80の口コミ
購入後、2回使用。初めはコールマンのLEDランタンを使っていましたが、ホッとする暖色の灯りが欲しくて小ぶりの白灯油ランタンを使用。もう少し灯りが欲しくて、今回この品を購入。白灯油使用で、ラン・コスも安価でいいですね。オイルと比較するとススが出やすいですが、芯調整でOK!LED程の灯りは取れませんが、なんといっても雰囲気がいい。 by 楽天
 私の感想
デイツ80の最大の特徴はこのフォルムだと思いました。他のホヤと比べて炎の高さも取れる為、炎が美しいんだな~と!ただ、テーブルランタンとしては、大きすぎるかもしれませんねww フィールドの常夜灯としてよいかもしれません!

大型ハリケーンランタンの『デイツ90』

デイツ90

デイツ社の中でも大型ハリケーンランタンのスタンダードモデルが『デイツ90』です。存在感があり、7分芯を使用するので明るさも15W程度と、ハリケーンランタンの中では最強です。

■ デイツ90のスペック
明るさ 15W
燃焼時間 約25時間
タンク容量 930ml
使う芯 7分芯(21mm)
高さ 35cm

 

 

ずっと明るい&あたたかい!『デイツ2500』

次に紹介するのが、大容量タンクをもつ『デイツ2500』です。デイツモデルの中でも1番大きく、長時間点灯する最強モデル!ポンピングも不要で音も静かだから、ガーデンバーベキューやグランピングなどにおすすめです!又、プチ暖房としても使える所が肌寒い季節に重宝しますよ。

■ デイツ2500のスペック
明るさ 15W
燃焼時間 約78時間!
タンク容量 2.5l
使う芯 7分芯(21mm)
高さ 38cm

 

 デイツ78の口コミ
丁寧にしっかり梱包されて届きました。簡易石油ストーブのつもりで購入しました。アラジンの円筒ストーブを普段使用しているのでそのミニ版のようで、燃費の割には暖房としても暖かいです。 明るさとしても世の中LEDが主流になりつつなる昨今に比べ、優しくおちついた灯で、大きさも伴い十分明るいです。理想どおりに使えてコスパも良く満足でした。by 楽天

中型ハリケーンランタンの定番!?『デイツ30』

デイツ30

フュアーハンドランタンやデイツ78が小さすぎるな~という人におすすめなのが『デイツ30』です。一回り大きな中型ランタンで、フュアーハンドランタンより明りも若干大きいのが特徴。

■ デイツ30のスペック
明るさ 8W
燃焼時間 約24時間
タンク容量 500ml
使う芯 5分芯(15mm)
高さ 30cm

価格は¥3000ちょっとです↓

 デイツ30の口コミ
簡単でしたこういうものは初めて買いましたが、取説通りにやってみたら問題なく使えました。実際にキャンプ場で使っていないで明るさは分かりませんが、雰囲気は良さそうです。追記;ソロキャンプで3回使いました。ちょうど良い明るさと大きさで雰囲気も良いです。by 楽天

スタイリッシュなハリケーンランタン『デイツ20』

高さはデイツ30とほぼ同じですが、ホヤの形が細長く、スタイリッシュなデザインのデイツ20です。デイツ30と比べると、燃焼空間が広いので炎が安定しているのが特徴!

■ デイツ20のスペック
明るさ 8W
燃焼時間 約12時間
タンク容量 260ml
使う芯 5分芯(15mm)
高さ 30cm
 デイツ20の口コミ
卵型のホヤに惹かれて購入しました。個人的には大きさとデザインと明るさが一番いいバランスだと思います。夜な夜な寝る前にランプの明かりだけで過ごす時間を作って楽しんでいます。燃焼臭も少なめなようなので気に入りました。金色の部分も火を灯すと輝いてきれいです。by 楽天

価格は¥2.000ちょっとで手に入ります↓

 

お湯も沸かせるランタン『デイツ2000』

デイツ2000

あまり知られていない、クッキングクッカー仕様の『デイツ2000』!簡易ながら、五徳が付いていて、ランタン上部に装着してお湯を沸かす事ができますよ。熱量はそれほどないので、時間はかかりますが、スローライフを楽しむキャンプには良いかもしれません。又、緊急時には頼れる存在にも!

■ デイツ2000のスペック
明るさ 8W
燃焼時間 約23時間
タンク容量 260ml
使う芯 5分芯(15mm)
高さ 29.5cm

 
↓↓残念ながら今は販売していないようです(2019.9.18)↓↓

 デイツ2000の口コミ
付属の調理器具は、あまり使えないそうです。(笑) ランタンとしての機能は素晴らしいので是非!by 口コミを読んだ筆者の感想

デイツランタン種類別比較まとめ

オイルランタンを沢山取り扱っている私の大好きなショップさんが、デイツを中心に素晴らしい一覧表を公開してくれています。<
↓↓↓↓
灯油ランタンラインナップ

これを、見れば一目瞭然!
まず、気になる明るさですが、右に行けばいくほど、明るいので、自分に合ったケロシン(灯油)ランタンを選べばいいですね。

灯油ランタンは、”温かく癒される光”が特徴なので、その特徴を生かして、テーブルに置きゆったりとお酒を飲みながら、揺れる炎に癒される。なんてかなり!素敵な使い方です。

こちらで、デイツランタンのラインナップや、情報を詳しく紹介しているので参考にしてください。



【スペックを一覧にまとめました】

名前 明るさ サイズ 燃焼時間
デイツ78 8W 27cm 20時間
デイツ80 15W 38cm 26時間
デイツ90 15W 35cm 26時間
デイツ2500 8W 39cm 75時間
デイツ30 8W 30cm 24時間
デイツ20 8W 30cm 20時間
デイツ2000 8W 29.5cm 23時間

 

デイツvsフュアーハンドランタンを比較

デイツフェアーハンド比較

デイツ78とよく比較されるのがフュアーハンド式の灯油ランタンでかなり人気のその名も『フュアーハンドランタン』です。この2つ、どう違うのか?比較しようと色々ググってみたのですが、スペック上、殆ど同じでした。大きさ、明るさ、点灯時間に至るまで、ほぼ変わりはなく、更に外見の作りも画像のように、ほぼ同じ!

 【↓ これがフュアーハンドランタン】

フュアーハンドランタン色

あえて言えば、フュアーハンドランタンの方がカラーバリエーションが豊富でオリーブ・イエロー・モスグリーンなどがあります。部屋の雰囲気やキャンプスタイルに合わせて楽しく選べそうですよ。

デイツランタンをもっと楽しむ燃料

デイツの燃料はご存知!灯油ですが、もっとデイツランタンを楽しむ燃料を紹介しますね。灯油は安くて気軽に使える燃料ですが、どうしても臭いが気になったり、煤(すす)汚れがでてしまいます・・・ という  灯油のデメリットを極限まで排除してくれるオイルがこちら!

レインボーオイル

カラフルなその名も『レインボーオイル』というパラフィン系のオイルです。レインボーオイルは簡単に言うと『液体のろうそく』のような物で、煤(すす)が出ずらく、灯油の嫌な臭いも少ないのが特徴。それから、安全性も高く、灯油の引火点は40°ほどですが、レインボーオイルは約98° という特徴もあります。レストラン等の室内でも、結構使われてるみたいです。

更にですね、キャンプや野外で使う場合に「これいいな~」と思うのが、「防虫効果のあるレインボーオイル」がラインナップされている所です。これは、ユーカリなどの天然ハーブを調合していて、虫を寄せ付けない効果があるそう! よく、雑貨屋さんやアウトドアショップでおしゃれに香る防虫スプレーが売っていますよね。あんな感じで、ランタンが爽やかに香る、って良いですね。

 

レアなデイツランタン!?ビンテージや真鍮など

デイツ10デイツ真鍮

デイツはニューヨークで1840年に創業していて、ビンテージ物やレアなランタンも数多くあります。多分、日本ではあまに見かけないのが『デイツ10』や『真鍮』じゃないですかね?(真鍮はどこも結構、売り切れ…) ↑の青いランタンがデイツ10ですが、最近だと江戸川屋ランプさんで販売していましたよ。 金色に輝く『真鍮』はデイツ50の真鍮です。通常モデルは鋼板製なのですが、これは錆びづらい真鍮製で、ファンも多のです。

レアじゃないけど、デイツ2000も知ってほしい

デイツ2000

「あまり見かけない!」とか「いつも売り切れ!」ではないのですが『デイツ2000』はクッキングクッカー仕様になっている所が他のランタンと違います。ランタンの機能はそのままで、上部でお湯などを沸かす事ができるキットが付いているんですね~。面白いです!ただ、このキットは簡易なのであまり当てにしないで。という話もきくので、工夫して手を加えたりして楽しめそうです。

デイツランタンを楽しむ人の口コミ

種類やラインナップをおさらいした所で、お次はデイツランタンで楽しんでいる人の口コミを紹介します。

アメリカンな画像が素敵ですね!

フュアーハンドランタンと一緒にオイルランタンを楽しんでらっしゃいます!

おぉ~!デイツの真鍮は存在感がありますね

デイツランタン燃料とケース

先ほども少しふれましたが、デイツランタンに限らず灯油(オイル)ランタンの弱点はやはり、灯油臭… 灯油のにおいが気にならない人は良いのですが、苦手な人にとってはネックです・・・さっきもお話しましたが、オイル臭が気になる人は、パラフィン系オイルを使ってみてくださいね。

【灯油とパラフィン系オイルの違い】

オイル 匂い 煤(すす) 引火温度
灯油 オイル臭あり あり 40°
パラフィン系オイル 殆どなし 殆どなし 98°

デイツランタンどう運ぶ?ケースあれこれ

車での移動時、大切なランタンが壊れてしまわないか?心配!という時に使いたいのがランタンケース。ただ、デイツの専用ケースってないんですよね。ここでは、デイツ78とデイツ80がピッタリ収まるランタンケースを紹介します。たまに自作している人もいるのでネットで探してみると楽しいですよ。DIY好きな人は作ってみてください。

デイツ78に使えるケース

人気のデイツ78で使えるケースですが、色々調べていたらこちらの『コールマンランタンケースL』が使えそうです。

サイズ感覚は若干おかしいですが、パッと見でわかるようにサイズを書いてみました↓(汗)

デイツ78ケース

コールマンのランタンケースLサイズなら、デイツ78を収納できそうです。ケースのスペックをみると、『約18×18×32(h)cm 以下のサイズが収納可能』との事!因みにデイツ78の大きさは『 約15cm×13cm×高さ約26.5cm』なので、収納できます。もしものオイル漏れのため、タオルを巻いてもいけそうですね。

赤はちょっと…という人にはこれ!

赤は目立ってカッコ良いですが、派手すぎる!と思う人もいますよね。そんな時におすすめなのがコールマン、定番グリーンのランタンケース。こちらは、先ほどのよりも若干大きいのでデイツ78に使うと遊びがでてしまいますが、タオルで巻いたり、燃料缶と一緒に収納できたり、工夫次第で使えそうです!図にしてみましたが同じく、サイズ感が…(汗)

デイツ80に使えるランタンケース

デイツ80に使えるランタンケースですが、色々探してみたのですが、ピッタリ収まるケースは見当たりませんでした・・・チャムスやサンワダイレクトのカメラケースがギリギリ入るか!?って感じでしたが、計ってみるとキツキツで・・・サイズの大きいデイツ80を包み込むケースってなかなか見つからないですね・・・ すみません!

一応、チャムスのケースを載せておきますが、キツキツですのでご注意を!

デイツランタン(dietz)まとめ

今日はデイツ社の灯油ランタンをまとめてみましたがいかがでしたか?
メインランタンとしては光量も小さいですが、サブランタンとしてテーブルにおいたり、何個かのランタンを組み合わせて使えばキャンプの雰囲気もUP!
1個あたりの価格も安く、燃料である灯油も安いので、始めやすいランタンかと思います。
デイツ以外にはフェアーハンド社のランタンもおすすめなのでこちらでまとめています。使い勝手や機能、スペックはほぼ同じなので好きな方を選んで素敵なアウトドアライフを楽しんでくださいね!
それでは!