【コスパ抜群】ハリケーンランタン・デイツランタン(dietz)なら癒される!その理由とは?



デイツ78
1つあると雰囲気がおしゃれになって癒される『デイツ ランタン』。部屋で使う人から、キャンプのサブランタンで使う人まで、その人気は衰える事をしりません!しかも燃料が「灯油」とあってコスパは最強!今日はハリケーンランタン、デイツランタンの種類、大きさ、明るさを徹底比較。更にはデイツ78と同等スペックのフェアーハンドランタンも調査します!読み進めていくと「なぜデイツ癒されるのか?」きっとお気づきになりますよ。どうぞ最後までお楽しみください。
更新日:2019/2/16

 

デイツランタン!種類が豊富

ハリケーンランタンとしてお馴染みの『デイツ ランタン』ですが、実は種類が豊富で、大きさや明るさ違いに加え、色のラインナップもたくさんあります。ネットだとパッとみた時にサイズ感覚がつかめず、どれも同じように見えてしまう事もありますので、まずはそれぞれの特徴をおさらいしておきましょう。



人気サイズのデイツ78

デイツ78

デイツランタンの中でも人気なのが『デイツ78』。サイズと明るさのバランスがちょうど良いところが人気のひけつです。色は赤・青・黒の3色に加え、画像の金色、真鍮(シンチュウ)はなかなか手に入らないレアランタンです。
※因みに、真鍮は銅と亜鉛の合金の事です。1番身近なものだと5円玉に使われているんですよ~

■ デイツ78のスペック
明るさ 8W弱
燃焼時間 約20時間!
タンク容量 340ml
使う芯 4分芯(12mm)
高さ 26cm

価格も手ごろで、大体¥3.000ちょっとで手に入ります。(真鍮はもう少し高いです)

 デイツ78の口コミ
初めてオイルランプを購入しました。ガスやホワイトガソリンとは違いますが、炎が揺れるところを見ているだけで癒されます。買って大正解でした。これから大事に使いたいと思います。 by 楽天

デイツランタンを種類別に比較しよう

デイツランタン

「デイツランタン」と聞いてイメージするのはデイツ78!という人も多いかもしれませんが、実はデイツには、もっと沢山の魅力的なランタンがあります。外見が美しかったり、炎が美しかったり…などなど、大きさや色違いも沢山!例えば、『デイツ80』はきれいな炎が魅力的、と言われていますし、『デイツ2500』はどっしりとて重厚感があります。更にクッキングクッカー仕様の『デイツ2000』などもありますので、それぞれどんな特徴があるのか?こちらで確認してみてください。
※尚、各デイツランタンの違いはこの章の最後で表にまとめたので、急いでる人はそちらをどうぞ。



きれいな炎の『デイツ80』

デイツ80

「なすびの形」や「セクシーなフォルム」などと謳われる事のある『デイツ80』です。特徴的なホヤの形が、燃焼空間を安定させて、きれいな炎を作り出すんですね~。炎の大きさも他のデイツランタンよりも大きめに設定できて、燃焼時間はなんと26時間!美しい炎に長時間 癒される、そんなハリケーンランタンです。因みに、高さがあるので、存在感もありますよ~。

■ デイツ80のスペック
明るさ 15W弱
燃焼時間 約26時間
タンク容量 900ml
使う芯 7分芯(21mm)
高さ 38cm

価格は、大体¥3.000ちょっとで購入できます。

 デイツ80の口コミ
購入後、2回使用。初めはコールマンのLEDランタンを使っていましたが、ホッとする暖色の灯りが欲しくて小ぶりの白灯油ランタンを使用。もう少し灯りが欲しくて、今回この品を購入。白灯油使用で、ラン・コスも安価でいいですね。オイルと比較するとススが出やすいですが、芯調整でOK!LED程の灯りは取れませんが、なんといっても雰囲気がいい。 by 楽天
 私の感想
デイツ80の最大の特徴はこのフォルムだと思いました。他のホヤと比べて炎の高さも取れる為、炎が美しいんだな~と!ただ、テーブルランタンとしては、大きすぎるかもしれませんねww フィールドの常夜灯としてよいかもしれません!

大型ハリケーンランタンの『デイツ90』

デイツ90

デイツ社の中でも大型ハリケーンランタンのスタンダードモデルが『デイツ90』です。存在感があり、7分芯を使用するので明るさも15W程度と、ハリケーンランタンの中では最強です。

■ デイツ90のスペック
明るさ 15W
燃焼時間 約25時間
タンク容量 930ml
使う芯 7分芯(21mm)
高さ 35cm

 

 

ずっと明るい&あたたかい!『デイツ2500』

次に紹介するのが、大容量タンクをもつ『デイツ2500』です。デイツモデルの中でも1番大きく、長時間点灯する最強モデル!ポンピングも不要で音も静かだから、ガーデンバーベキューやグランピングなどにおすすめです!又、プチ暖房としても使える所が肌寒い季節に重宝しますよ。

■ デイツ2500のスペック
明るさ 15W
燃焼時間 約78時間!
タンク容量 2.5l
使う芯 7分芯(21mm)
高さ 38cm

 

 デイツ78の口コミ
丁寧にしっかり梱包されて届きました。簡易石油ストーブのつもりで購入しました。アラジンの円筒ストーブを普段使用しているのでそのミニ版のようで、燃費の割には暖房としても暖かいです。 明るさとしても世の中LEDが主流になりつつなる昨今に比べ、優しくおちついた灯で、大きさも伴い十分明るいです。理想どおりに使えてコスパも良く満足でした。by 楽天

中型ハリケーンランタンの定番!?『デイツ30』

デイツ30

フュアーハンドランタンやデイツ78が小さすぎるな~という人におすすめなのが『デイツ30』です。一回り大きな中型ランタンで、フュアーハンドランタンより明りも若干大きいのが特徴。

■ デイツ30のスペック
明るさ 8W
燃焼時間 約24時間
タンク容量 500ml
使う芯 5分芯(15mm)
高さ 30cm

価格は¥3000ちょっとです↓

 デイツ30の口コミ
簡単でしたこういうものは初めて買いましたが、取説通りにやってみたら問題なく使えました。実際にキャンプ場で使っていないで明るさは分かりませんが、雰囲気は良さそうです。追記;ソロキャンプで3回使いました。ちょうど良い明るさと大きさで雰囲気も良いです。by 楽天

スタイリッシュなハリケーンランタン『デイツ20』

高さはデイツ30とほぼ同じですが、ホヤの形が細長く、スタイリッシュなデザインのデイツ20です。デイツ30と比べると、燃焼空間が広いので炎が安定しているのが特徴!

■ デイツ20のスペック
明るさ 8W
燃焼時間 約12時間
タンク容量 260ml
使う芯 5分芯(15mm)
高さ 30cm
 デイツ20の口コミ
卵型のホヤに惹かれて購入しました。個人的には大きさとデザインと明るさが一番いいバランスだと思います。夜な夜な寝る前にランプの明かりだけで過ごす時間を作って楽しんでいます。燃焼臭も少なめなようなので気に入りました。金色の部分も火を灯すと輝いてきれいです。by 楽天

価格は¥2.000ちょっとで手に入ります↓

 

お湯も沸かせるランタン『デイツ2000』

デイツ2000

あまり知られていない、クッキングクッカー仕様の『デイツ2000』!簡易ながら、五徳が付いていて、ランタン上部に装着してお湯を沸かす事ができますよ。熱量はそれほどないので、時間はかかりますが、スローライフを楽しむキャンプには良いかもしれません。又、緊急時には頼れる存在にも!

■ デイツ20のスペック
明るさ 8W
燃焼時間 約23時間
タンク容量 260ml
使う芯 5分芯(15mm)
高さ 29.5cm

 

 デイツ2000の口コミ
付属の調理器具は、あまり使えないそうです。(笑) ランタンとしての機能は素晴らしいので是非!by 口コミを読んだ筆者の感想

デイツランタン種類別比較まとめ

オイルランタンを沢山取り扱っている私の大好きなショップさんが、デイツを中心に素晴らしい一覧表を公開してくれています。<
↓↓↓↓
灯油ランタンラインナップ

これを、見れば一目瞭然!
まず、気になる明るさですが、右に行けばいくほど、明るいので、自分に合ったケロシン(灯油)ランタンを選べばいいですね。

灯油ランタンは、”温かく癒される光”が特徴なので、その特徴を生かして、テーブルに置きゆったりとお酒を飲みながら、揺れる炎に癒される。なんてかなり!素敵な使い方です。

こちらで、デイツランタンのラインナップや、情報を詳しく紹介しているので参考にしてください。



【スペックを一覧にまとめました】

名前 明るさ サイズ 燃焼時間
デイツ78 8W 27cm 20時間
デイツ80 15W 38cm 26時間
デイツ90 15W 35cm 26時間
デイツ2500 8W 39cm 75時間
デイツ30 8W 30cm 24時間
デイツ20 8W 30cm 20時間
デイツ2000 8W 29.5cm 23時間

 

デイツvsフュアーハンドランタンを比較

デイツフェアーハンド比較

デイツ78とよく比較されるのがフュアーハンド式の灯油ランタンでかなり人気のその名も『フュアーハンドランタン』です。この2つ、どう違うのか?比較しようと色々ググってみたのですが、スペック上、殆ど同じでした。大きさ、明るさ、点灯時間に至るまで、ほぼ変わりはなく、更に外見の作りも画像のように、ほぼ同じ!

 【↓ これがフュアーハンドランタン】

フュアーハンドランタン色

あえて言えば、フュアーハンドランタンの方がカラーバリエーションが豊富でオリーブ・イエロー・モスグリーンなどがあります。部屋の雰囲気やキャンプスタイルに合わせて楽しく選べそうですよ。

デイツランタンをもっと楽しむ燃料

デイツの燃料はご存知!灯油ですが、もっとデイツランタンを楽しむ燃料を紹介しますね。灯油は安くて気軽に使える燃料ですが、どうしても臭いが気になったり、煤(すす)汚れがでてしまいます・・・ という  灯油のデメリットを極限まで排除してくれるオイルがこちら!

レインボーオイル

カラフルなその名も『レインボーオイル』というパラフィン系のオイルです。レインボーオイルは簡単に言うと『液体のろうそく』のような物で、煤(すす)が出ずらく、灯油の嫌な臭いも少ないのが特徴。それから、安全性も高く、灯油の引火点は40°ほどですが、レインボーオイルは約98° という特徴もあります。レストラン等の室内でも、結構使われてるみたいです。

更にですね、キャンプや野外で使う場合に「これいいな~」と思うのが、「防虫効果のあるレインボーオイル」がラインナップされている所です。これは、ユーカリなどの天然ハーブを調合していて、虫を寄せ付けない効果があるそう! よく、雑貨屋さんやアウトドアショップでおしゃれに香る防虫スプレーが売っていますよね。あんな感じで、ランタンが爽やかに香る、って良いですね。

 

レアなデイツランタン!?ビンテージや真鍮など

デイツ10デイツ真鍮

デイツはニューヨークで1840年に創業していて、ビンテージ物やレアなランタンも数多くあります。多分、日本ではあまに見かけないのが『デイツ10』や『真鍮』じゃないですかね?(真鍮はどこも結構、売り切れ…) ↑の青いランタンがデイツ10ですが、最近だと江戸川屋ランプさんで販売していましたよ。 金色に輝く『真鍮』はデイツ50の真鍮です。通常モデルは鋼板製なのですが、これは錆びづらい真鍮製で、ファンも多のです。

レアじゃないけど、デイツ2000も知ってほしい

デイツ2000

「あまり見かけない!」とか「いつも売り切れ!」ではないのですが『デイツ2000』はクッキングクッカー仕様になっている所が他のランタンと違います。ランタンの機能はそのままで、上部でお湯などを沸かす事ができるキットが付いているんですね~。面白いです!ただ、このキットは簡易なのであまり当てにしないで。という話もきくので、工夫して手を加えたりして楽しめそうです。

デイツランタンを楽しむ人の口コミ

種類やラインナップをおさらいした所で、お次はデイツランタンで楽しんでいる人の口コミを紹介します。

アメリカンな画像が素敵ですね!

フュアーハンドランタンと一緒にオイルランタンを楽しんでらっしゃいます!

おぉ~!デイツの真鍮は存在感がありますね

デイツランタン燃料とケース

先ほども少しふれましたが、デイツランタンに限らず灯油(オイル)ランタンの弱点はやはり、灯油臭… 灯油のにおいが気にならない人は良いのですが、苦手な人にとってはネックです・・・さっきもお話しましたが、オイル臭が気になる人は、パラフィン系オイルを使ってみてくださいね。

【灯油とパラフィン系オイルの違い】

オイル 匂い 煤(すす) 引火温度
灯油 オイル臭あり あり 40°
パラフィン系オイル 殆どなし 殆どなし 98°

デイツランタンどう運ぶ?ケースあれこれ

車での移動時、大切なランタンが壊れてしまわないか?心配!という時に使いたいのがランタンケース。ただ、デイツの専用ケースってないんですよね。ここでは、デイツ78とデイツ80がピッタリ収まるランタンケースを紹介します。たまに自作している人もいるのでネットで探してみると楽しいですよ。DIY好きな人は作ってみてください。

デイツ78に使えるケース

人気のデイツ78で使えるケースですが、色々調べていたらこちらの『コールマンランタンケースL』が使えそうです。

サイズ感覚は若干おかしいですが、パッと見でわかるようにサイズを書いてみました↓(汗)

デイツ78ケース

コールマンのランタンケースLサイズなら、デイツ78を収納できそうです。ケースのスペックをみると、『約18×18×32(h)cm 以下のサイズが収納可能』との事!因みにデイツ78の大きさは『 約15cm×13cm×高さ約26.5cm』なので、収納できます。もしものオイル漏れのため、タオルを巻いてもいけそうですね。

赤はちょっと…という人にはこれ!

赤は目立ってカッコ良いですが、派手すぎる!と思う人もいますよね。そんな時におすすめなのがコールマン、定番グリーンのランタンケース。こちらは、先ほどのよりも若干大きいのでデイツ78に使うと遊びがでてしまいますが、タオルで巻いたり、燃料缶と一緒に収納できたり、工夫次第で使えそうです!図にしてみましたが同じく、サイズ感が…(汗)

デイツ78ランタンケース

デイツ80に使えるランタンケース

デイツ80に使えるランタンケースですが、色々探してみたのですが、ピッタリ収まるケースは見当たりませんでした・・・チャムスやサンワダイレクトのカメラケースがギリギリ入るか!?って感じでしたが、計ってみるとキツキツで・・・サイズの大きいデイツ80を包み込むケースってなかなか見つからないですね・・・ すみません!

一応、チャムスのケースを載せておきますが、キツキツですのでご注意を!

デイツランタン(dietz)まとめ

今日はデイツ社の灯油ランタンをまとめてみましたがいかがでしたか?
メインランタンとしては光量も小さいですが、サブランタンとしてテーブルにおいたり、何個かのランタンを組み合わせて使えばキャンプの雰囲気もUP!
1個あたりの価格も安く、燃料である灯油も安いので、始めやすいランタンかと思います。
デイツ以外にはフェアーハンド社のランタンもおすすめなのでこちらでまとめています。使い勝手や機能、スペックはほぼ同じなので好きな方を選んで素敵なアウトドアライフを楽しんでくださいね!
それでは!

灯油ランタンで心も体も温かい♥癒しキャンプを楽しもう!!


コールマンキャンプ
by coleman

今日は灯油を燃料とするランタンを紹介します。ランタンの種類はLEDランタンやホワイトガソリン・LPガスなど色々とありますが、灯油ランタンのイメージは「メンテナンスが大変なんじゃない?」とか、「プレヒートで火だるまになるんでしょ?」などなど、難しいイメージがあるかもしれません。ですが、一度手にすると手放せない!ひときわ愛着がわくアイテムでもあります。

灯油ランタンの良い所

手軽なLEDランタンやLPガスランタンに比べて、手間のかかるイメージの灯油ランタンですが、良い所をまずは紹介します!

【良い所その1】燃料が安く手に入る

まずはこれですね。
【灯油ランタンはランニングコストが安い!!】

灯油ランタンが他と比べて魅力的なのは、ランニングコストです!!

以下の表を見てください。

コールマンワンマントルランタン286A ツーマントルランタン
【燃料】ホワイトガソリン
約7時間で¥940
LPガスインディゴ ノーススター
【燃料】LPガス
約4時間で¥850
灯油ランタンコールマン コールマンケロシンランタン
【燃料】灯油
約5時間で¥100

コールマンランタンの異なる燃料を使うランタン3点を比較してみました。点灯環境や流動的な燃料価格によって多少の誤差はありますが、それにしてもこの価格差はすごい!すごすぎる!!



コールマンのケロシンランタンってどうなの?

ランニングコストを見ると、一気にコールマンのケロシンランタンが欲しくなると思いますので、ちょこっと紹介します。

こちらでも詳しくまとめましたが、
=>国内モデルなぜ無い?コールマン灯油ランタン5つの良い所!6つの悪い所!

まず、大きな点は【日本国内向けモデルがない!】です。とはいっても今はネット社会!楽天などで海外向けモデルが普通に購入できますよ。ただ当然ながら、海外モデルを購入してもメーカー保証がないのでご注意を!

あと、↑の記事でも詳しく書きましたが良い所だけではなく、6つの欠点もありますのでじっくり読んでみてくださいね。
メーカー保証がないリスクもあるので「欠点も受け入れるわ!」という場合にのみ、キャンプ道具の仲間入りをしてあげてください。

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【良い所その2】心も体も温まる!

コールマンから話を戻しまして、、、灯油ランタンの良い所をもう1つ!
【赤ぽい光が癒される & 暖も取れて暖かい】

灯油独特の赤ぽい光はキャンプの夜に癒しを与えてくれます。
そして、灯油ストーブばりには行きませんが、春・秋の肌寒いキャンプではほんのり温かいのも嬉しい!

因みに、灯油ランタン代表格を2つ比較してました。

ペトロマックスブラス ペトロマックスHK500 400w相当の明かり
ペトロマックスHK150ニッケル ペトロマックスHK150 120W相当の明かり
灯油ランタンコールマン コールマンケロシンランタン 784ルーメン

ランタンの美術品!との異名を持つペトロマックスHK500は400wの明るさで大光量!サイト全体を温かい灯りで包みます!

ペトロマックスおすすめ

 

↑のようにリフレクターをオプションで付けると外観もかなりのインパクト!コールマン灯油ランタンよりメンテナンスは必要になりますが、とにかく美しい!!私も大好きなランタンです。

色は3色ありますが、「アーミー(最後の画像)」はあまり見かけません。金色の「ブラス」はネットやアウトドアショップでよく見かけます。

ペトロマックスブラスペトロマックスニッケルペトロマックスアーミー

↓↓ペトロマックスHK500 最安値検索はこちらから↓↓

ペトロマックスは私も大好きなランタンなのでこちらでまとめています。良かったら参考にしてください。

=>手間はかかるけど、美しすぎる!憎めない灯油ランタン

 

 



灯油ランタンをメインで使う場合のまとめ

灯油ランタンをキャンプのメインで使う場合、光量が大きめの”圧力式”を選びましょう。

灯油ランタンは大きく分けて
・圧力式
・フェアーハンド式

の2つがあります。

先ほどから紹介しているコールマンケロシンランタンと、ペトロマックスは”圧力式”なので、光量も大きめです。

 

キャンプでの燃料は統一しよう!

キャンプに行く際には荷物を少な目にする為にも、燃料は統一すると便利ですよ。
メインランタンは灯油、サブランタンはLPガス、ツーバーナーはホワイトガソリン・・・などとしている人はさすがに居ないと思いますが、2種類位の燃料を持っていく人は結構いますよね。

メインランタンの燃料を灯油にするなら、サブランタンも灯油にしちゃいましょう!という事で、お次はテーブル脇に置いて使えるサブランタンを紹介します。

灯油のサブランタンおすすめはこれ

灯油フェアーハンドランタン

灯油を燃料とするサブランタンとしてのおすすめは「フェアーハンド式ランタン」です。

このフェアーハンド式ランタン、学校の実験で使ったアルコールランプのような物!と思って頂くと想像が付きやすいです。
フェアーハンド式ランタンを作っている会社は、欧米で歴史あるランタンメーカーが多く、皆さんも1度は耳にした事がある会社かも。

有名所だと
・デイツ社
・フェアーハンド社(ニャー社)
がありますが、

 

小ぶりでおすすめなのがこちら
 

サイズはコンパクトで、値段もコンパクト!とっても可愛いランタンなのですが、構造がシンプルで頑丈なのでかなり長持ちします。アンティークのような外見に、キャンプをしない人からもインテリア雑貨として人気なのも頷ける!

長く使えるので自分でアンティークにしていく!醍醐味も一緒に楽しめますよ。

 

サイズは幅約15cm 奥行13cm 高さ約26cm
これ位です。↓↓
灯油ランタンフェアーハンド

キャンプのサブランタンとして丁度よいですね。

フェアーハンドランタンはこちらでも詳しくまとめていますが、最近流行りのエコ燃料についても紹介してます。灯油のイヤ~!を払拭する燃料なのです。
=>【まだ灯油?】フェアーハンドランタンと相性ばっちりな燃料はこれ!

 



カラフルなランタンでキャンプを楽しく

デイツ78

こちらも灯油仕様の「デイツ」フェアーハンド式ランタンです。デイツも1世紀以上に渡りランタンを作り続けている老舗メーカー。色はブルー・ゴールド・レッド・ブラックの4色あります。
デイツランタンはサイズが4~5種類あるのですが、サブランタンとして使う事を考えると、これ↓がちょうどよいです。

 

【デイツ 78  MARS】
サイズは幅約15cm 奥行約13cm 高さ約26.5cm
タンク容量は340mlで満タンだと20時間燃え続けます。

値段は¥3.000しないのですが、メインランタンの「1万円越え!」に比べると拍子抜けしてしまいますよね。ww
カラーは4色あるので、好みに合わて選べます★

もっと小さいテーブルランタンが欲しい

上で紹介した2つのテーブルランタン。
いくら小さい!といっても限界があります。もっと小さいテーブルランタンはないの?という事で探してみたのがこちら。

ユーコキャンドルランタンユーコキャンドルランタン人気

ユーコのキャンドルランタンです。

↓以前にまとめています。↓
=>ユーコキャンドルランタンってこんなヤツ!

これは燃料系ランタンではなく、キャンドルを灯すランタンです。デザインが素敵なのと、風でもキャンドルが消えない所が人気!せっかく「燃料統一化計画ww」をしているなら!?キャンドルランタンも候補に入れてみたらいかが?ww

「キャンドル」というだけで、キャンプの夜を冒険気分で楽しめるかもしれませんよ★

灯油ランタンまとめ

今日は灯油ランタンについてまとめてみましたがいかがでしたか?

灯油は安く手に入り手軽なのですが、国内での灯油ランタン、特に加圧式は種類が少ないです。
LEDランタンと違ってメンテナンスもある程度必要ですが、それはそれで、道具に愛着がわくし、子供に道具の扱い方を教えるチャンスにもなりますね。

「燃料が安いから」という理由だけで購入すると、あとあと面倒な気持ちにもなると思うので、メリットと、デメリットをしっかり読んでから手に入れれば後悔しませんね。

それでは!素敵なキャンプナイトを過ごしてください!!

【灯油以外に使える燃料】フェアーハンドランタンと相性ばっちりな燃料はこれ!



灯油フェアーハンドランタン

ドイツで1世紀以上に渡り2億個も作り続けているフェアーハンドランタン!
ヨーロッパの伝統的なフェアーハンドランタンは外見もコンパクトで美しく、更に頑丈で嵐でも消えない炎!というのは有名です。

しかもお値段がカワイイ!ランニングコストもGOOD!なのに一生物!アンティークばりなフェアーハンドランタン.

通常の燃料は灯油ですが、もっとおすすめの燃料オイルがあるのでそれも一緒に紹介します★

まずはスペックをおさらい

サイズ 幅約15cm 奥行13cm 高さ約26cm
重さ 0.53kg
タンク容量 340ml
燃焼時間 20時間
明るさ 手元の字が見える位

灯油ランタンフェアーハンド
by rakuten-銀の船

大きさは結構小さいです。キャンプでならテーブルランタンに、ちょうど良いサイズ!



フェアーハンドの良い所

フェアーハンドランタンの良い所は、まずその外見からアンティークな趣★です。
明りを灯すともっと美しくて、ボーっとずっと見ていたくなりますよ。アンティーク好きな人にはおすすめです。

ランニングコストも抜群!

燃料が灯油なのでランニングコストも抜群です。満タンで20時間も燃え続けるのですが灯油代を計算すると100円もしません!
そして、本体価格も安いので手に入れやすい所も良いですね。

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フェアーハンド社って?

あまりにも有名なフェアーハンドランタンですが、私、会社についてはあまり知らなかったのでお勉強もかねて調べてみました。

創業は1902年で1世紀以上もドイツでランタンを作り続けています。その数1億個!!
ドイツの人は勤勉な人が多いのでさすが!職人技!といった作りがいたるところにみられます。
始めはNier GmBHという会社(通称ニャー)だったのですが2003年にフェアーハンドGmBHに名前を変更しました。
2013年には従来のスズメッキから亜鉛合金銅版に素材を変えたモデルを作っていて、現在販売している物は全て亜鉛合金銅版モデルです。
長く愛用できるランタンなので
2003年以前に購入した人で刻印がNierの物、もしかしたら持っている人いるかもしれませんね!

フェアーハンドランタンで使える人気のオイル色々

フェアーハンドランタンの燃料は灯油でOKなのですが、灯油だと難点があります。

・すすがでる
・灯油臭い
・不純物が混ざってる

などなど・・・

灯油ランタンで「嫌だな。ランキング」1位はたぶん、”灯油くさい”じゃないでしょうか?

それを、解消してくれるオイルがこちら!

ランタンオイル
【パラフィン系レインボーオイル】

これは、原料は石油なのですが、簡単に言うとロウソクを液体にしたような物なので匂いがほとんどありません。
油煙もでないし、すすも出ない!とってもエコな燃料として人気です。ただ、お値段は灯油よりは張ります。

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色がカラフルなので海外製?と思いますが安心の日本製でムラエ社製です。
オイルに色は付いていますが炎の色が変わるわけではありません。



キャンプにおすすめ!虫よけオイルをフェアーハンドランタンに

天然のハーブを配合した虫よけオイルです。ユーカリやミント等が入っていて、ランタンを灯しながら虫よけしてくれるので、これはキャンプで欲しい!特にテーブルランタンとしてピッタリのフェアーハンドランタンに!おすすめです。

これもレインボーオイルと同じくムラエ社日本製なので安心♥

ランタンと同時購入だと少し安くGETできるショップもあるようなので一緒がおすすめ!

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オイルのサイズも色々あるので、使用頻度に合わせて選べます。



フェアーハンドランタンまとめ

フェアーハンドランタンについて今日はまとめてみました。
あまりにも有名なアンティーク調、灯油ランタンなので、使い方や機能性はあまり紹介しませんでしたが、サイトで検索すると使い方などは出てくるので調べてみてくださいね!
代わりに、こちらではガソリンスタンドの灯油以外のおすすめ燃料を紹介してみました。

虫よけオイルというのは、キャンプに使ってみたいな~。と個人的に思ったし、フェアーハンドランタンが好きなのは女性が多いので、ランタンと一緒にプレゼントしても喜ばれると思いますよ。

国内モデルなぜ無い?コールマンケロシンランタン(灯油)5つの良い所!6つの悪い所!



image

ランタン屋さんから始まったコールマン!コールマンのランタンは種類も豊富で日本国内モデルも沢山発売されていますが、日本国内向けモデルとして未発売のランタンがあります。それが、【灯油(ケロシン)ランタン】

灯油は安いし、ガソリンスタンドで気軽に手に入れられるのに、なんで日本では未発売なんだろう?
そんな疑問を胸に抱きながら!?ww コールマンの灯油ランタンがなぜ、日本で正規販売されないか?考えてみました。

ついでに、コールマンの灯油ランタンについて良い所と悪い所をまとめてみたので、これから購入予定の人は参考にしてください!

コールマンのケロシンランタン日本未発売の理由その1

※ここでまとめた事は私個人の見解と口コミで聞いた話です。コールマンさんの考えではありません!

【燃料を売りたい?!】
一般的に燃料系ランタンのラインナップは、
・LPガスランタン
・ホワイトガソリンランタン
・灯油(ケロシン)ランタン

ですが、、、LPガスと、ホワイトガソリンはコールマンの正規品が出ています。
これ↓
230gホワイトガソリン

ランタンを買った後は、これら消耗品も使ってね!
という事でLPガスランタンか、ホワイトガソリンランタンに誘導している・・・

って事じゃないでしょうか?!ww
そういえば、スノーピークも灯油ランタンはないな・・・

 



 

コールマンケロシンランタン日本未発売の理由その2

【法規制】
石油系の燃焼機器にはPSCマークを取得してからの販売が義務付けられていますが、
その取得が出来ていないから。だと思います。

ランタンは厳密に言うと燃焼系機器には該当しない。という意見もあるそうですが、そこらへんがグレーゾーンなんですよね。なのでコールマンのような大手メーカーは”危ない橋は渡らない”・・・という感じなのかも!(笑)

 

アマゾンでケロシンランタン、普通に買えるよ

灯油ランタンコールマン
とはいっても・・・海外向けモデルならamazon・楽天等で普通にGET出来ますww

日本国内向けモデルじゃないので、説明書が英語だったりしますが、情報はネットで手軽にGETできますよ★
コールマンの灯油ランタンは持っている人が多いので、使い方やメンテナンス方法など、情報は多いです。

ただ・・・値段がかなり流動的です!
通販ショップによって値段の差はあるし、購入時期によっても価格はまちまち。2015年は¥10.000位で買えたのに、今じゃ・・・トホホ・・・
↓現在の最安値検索はこちら↓↓

海外の物を日本で販売する場合、業者さんにとって価格は付け放題なのかな・・・

因みに、海外向けモデルだからメーカー保証はありません。心配な人は日本国内正規品のランタンにした方が良いですよ。

コールマン国内モデルランタンの記事はこちら

=>コールマン”ノーススター”チューブマントルランタン ってこんなヤツ!

=>コールマン・ツーマントルランタン!手に入れる前にチェックすべき点!

 

コールマン灯油ランタンの良い所

ランタンキャンプ

amazonでの口コミ評価が驚異的に良い!コールマンのケロシンランタンですが、その魅力と特徴をまとめると・・・

【コールマン灯油ランタンの特徴】
・他の灯油ランタンに比べて点灯が簡単!
・他の灯油ランタンに比べてメンテナンスが簡単
・明るさの種類が”赤ぽい”光で癒される
・明るさはノーススターと同じくらいか少し弱い
・他の人が持っていない!人とかぶらない!

簡単にまとめるとこんな感じでしたが、もう少し細かく補足します!



買った後、維持できる?

例えばですが・・・
高いスポーツカーを買ったはいいけど、その後の維持が大変で結局手放した。という話をよくききますよね。

ランタンの維持費はスポーツカーの足元にも及びませんが、汗
長く!相棒として頑張ってもらいたいのは同じ。面倒くさいメンテナンスや故障はなるべく無いほうがいいですよね!

その点、コールマンの灯油(ケロシン)ランタンは他の灯油ランタンに比べて頑丈!&メンテナンスも楽チンだそうです。

暴れん坊!との異名を持つ!?(笑)武井バーナーの灯油ランタンなんて始めは「火だるま覚悟!」で挑みますが、(笑) コールマンは「あっさり点灯できた。」という口コミが多いです。「簡単すぎてつまらない!」などというMな口コミもあった程!(笑)

逆に、メンテナンスを楽しめる人におすすめなのが、この灯油ランタン!
=>手間はかかるけど、美しすぎる!憎めない灯油ランタン

灯油ランタンは明るさと温かさ。心も体も癒される~

明るさは灯油ランタン特有の赤ぽい明かりがサイト全体を照らします。
隣サイトまで照らすノーススター(苦笑)より光量は少し落ちるので、丁度良いかもしれませんね。

更に!灯油ストーブばりとは言いませんが、このランタン、結構温かいです。
暖房補助器として使ってる人もいるそうですよ~。

明かりと温かさで心も体も癒されますねww あ!お財布も癒されますww

コールマンケロシンランタン(灯油)の欠点

アマゾンでのレビュー評価がメチャ高い!コールマン灯油ランタンですが、欠点もあるので一応紹介します!

【コールマン灯油ランタンの欠点】
・音がうるさい
・箱が付属されていない
・プレヒートの為にアルコールが必要
・マントルが必要
・点灯中、灯油臭さが少しある
・ジェネレーターにタールが付着するので10回に1回位はメンテが必要

「あばたもえくぼ。」じゃないですが、”気に入ったら欠点も可愛く思える”ものですww
ですが、上で紹介した欠点が「かわいくない!」と思った人は、購入しない方が良いかもしれません。高い買い物ですからね!
扱いがダントツ!楽LEDランタンがおすすめですよ。
=>おすすめLEDランタン8選。本当に使える物はこれ!

燃料の匂いが苦手な人は

ガソリンフィラーコールマン

灯油ランタンは野外使用なので、匂いがテント内にこもる事はありませんが、どうしても燃料の匂いが苦手な人へは、LPガスランタンがおすすめです。ホワイトガソリンや灯油は燃料タンクに給油する際、少なからず手に付いてしまうのですが、LPガスは缶をセットするだけでOK!手は臭くなりませんよ。

おすすめのLPガスランタンはこちら
=>スノーピーク・ギガパワーBFランタンってこんなヤツ!

これは、コールマンノーススターの”ライバルランタン”であるスノーピークのLPガスランタンです。ww



コールマン灯油ランタンまとめ

今日はコールマンのケロシンランタンについてまとめてみましたがいかがでしたか?
きっと、このランタンを使いはじめたら、
「コスパが抜群な灯油を使えるキャンプ用品・・・もっと色々と出してほしいな~。」と思いますよ。

今までのLPガスの消費量を考えたら、早くケロシンランタンにしておけばよかった・・・と思う人も多いようです。加圧式の灯油ランタンは数える程しか種類がありませんが、そんな中でも扱いが比較的、簡単なコールマンケロシンランタン。次のキャンプのおともにいかがですか?

キャンプで使うと…ランニングコストに唖然?!灯油ランタンの色んな話


灯油ランタン

 

今日は灯油ランタン(ケロシンランタン)を大特集します!灯油は、安くて手軽な優秀燃料!ランタンで使えばランニングコストもグッと下がるし、燃料を買い忘れても、ガソリンスタンドで購入できる所が魅力的!とはいえ、実際にどれくらいコストを抑えられるのか?コストを抑えられても、使い勝手はどうなのか?メンテナンス方法や明るさの違い、気になる匂いなどもまとめて行きたいと思います。また、有名メーカーのコールマ・フェアーハンド・ペトロマックスの特徴から、用途別のおすすめランタンなどなど・・・盛りだくさんな内容でまとめました。これを読めば灯油ランタンの事には困らない!という所まで徹底紹介していくので、少し長いですがどうぞ最後までお付き合いください!



 

灯油ランタンのランニングコストに唖然!?

灯油ランタン使い方

灯油ランタンは、「キャンプコストが抑えられそう」「災害などの非常時にも簡単に使えそう」とその手軽さが魅力ですが、ではどれくらい手軽なのか?コストで検証してみます。

コールマン製ランタン・ランニングコスト比較

コールマンランタン

今回は燃料別に『ホワイトガソリンのランタン』『LPガスのランタン』『灯油ランタン』の3種類を比較してみたいと思います。そしてなるべく公平な数字が出るように全て『コールマン製』ランタンで計算してみました。

 

ランタン名 燃料 価格
ツーマントルランタン290A ホワイトガソリン 約7時間で¥770
ノーススター LPガス 約4時間で¥858
ケロシン(灯油)ランタン 灯油(ケロシン) 約5時間で¥80

※【燃料参考価格】ホワイトガソリン:1L¥819 LPガス:470缶¥858 灯油:18L¥1500で換算
※ツーマントルランタン290Aは満タン940ccで7~14時間で換算
※ノーススターは470缶使用で4~8時間で換算
※コールマンケロシンランタンは満タン950ccで5~7時間で換算

 

コールマン製ランタン・明るさ比較

【明るさの違いは?】

ランタン名 燃料 参考ワット
ツーマントルランタン290A ホワイトガソリン 約190ワット
ノーススター LPガス 約200ワット
コールマンケロシンランタン 灯油 約200W強

コスト&明るさを比較した結果

燃料別で、ホワイトガソリン・LPガス・灯油(ケロシン)を比較してみた結果、ランニングコストの差には唖然としました。ワット数も違うし、点灯環境によって満タン時の燃焼時間は違いますが、それにしても灯油だと約5時間で¥80!!これは驚異的です。 明るさ的にも、申し分なくキャンプのメインランタンとして活躍してくれる事がわかりますね。

 

灯油ランタンの使い方は簡単?

灯油ランタン使い方

灯油ランタンが低コストという事はわかりましたが、使い方が難しければ「総じて手軽」とは言えませんよね。という事で、お次は使い方を紹介して行きたいと思います。

【灯油ランタンには2種類ある】
まず、灯油ランタンといっても、大きくわけて2つの種類があります。

■ 灯油ランタンには2種類ある
圧力式 明るい
フェアーハンド式 ほんのり灯る

両者で使い方も異なるので、1つずつ説明していきます。
一般的な特徴としては、『圧力式は明るい』『フェアーハンド式は燃費がよい』 なんて言われているので、使用シーンに応じて選べばよいですね。例えばメインランタンとして使うなら圧力式、癒し系ランタンとして使うならフェアーハンド式。といった感じはいかがですか?

 

おすすめの圧力式 ケロシンランタン・使い方

圧力式灯油ランタンの使い方とおすすめ商品を紹介します。まず人気おすすめの 灯油ランタンはこちら!
「コールマン ケロシンランタン639C」

こちらは、日本正規品はなく、海外の並行輸入品になります。なんで日本では正規に販売されないのか?私の偏見満ちた!?(笑)考えは以前にこちらで書いています。

使い方は動画で見るとわかりやすいです

 使い方をざっくり説明すると
・マントルを付ける
・燃料(灯油)をいれて
・アルコールを注ぎプレヒート!
・ポンピングをして
・燃料バブルを回しONにすると・・・
・点灯!!

 

【もう1つ!】おすすめの圧力式 ケロシンランタン・使い方

もう1つのおすすめ灯油ランタンはこちら↓
「ペトロマックスHK500」

ペトロマックスは200以上のパーツから出来ており、ランタンの美術品!とも呼ばれる美しいランタンです。外見の美しさと放つ光は最高級といっても良いかもしれません。(どうでも良いですが(汗)私はペトロマックスが好きですww)

使い方は動画がわかりやすいですよ。

 使い方をざっくり説明すると
・燃料を入れる
・マントルをつける
・圧力計をみながらポンピングをする
・マントルの空焼きと余熱をする
・グリップホイールの矢印を下向きにして点火
・余熱バーナーのレバーをしめて安定させる

圧力式の灯油ランタンは、点灯させるのに少し作業がありますが、慣れれば楽しい儀式になりますよ。

 

フェアーハンド式灯油ランタン 芯入れと使い方

フェアーハンド式の灯油ランタンは種類が沢山ありますが、人気なのが『フェアーハンドランタン』と『デイツ』です。使い方の特徴は “芯” を入れる所ですが加圧式と比べるととても簡単です。

【フュアーハンドランタン276】
フェアーハンド灯油ランタン

ドイツのランタンメーカー『フェアーハンド』のこちらは、優しい明りと扱いやすさで人気のランタンです。更に20時間以上の明りが消えない頼もしさも、ランキング上位独占の理由です。

 

 

使い方は動画がわかりやすいです。

圧力式と比べるとかなりお手軽です。

 使い方をざっくり説明すると
・芯をセットする
・燃料を入れる
・点火する

これだけ!とっても簡単です。

 

【もう1つ!】フェアーハンド式灯油ランタン 芯入れと使い方

フェアーハンド式ランタンでもう1つ人気メーカーがこちら↓
【デイツ78】
灯油ランタンフェアーハンド式

アメリカのニューヨークで創業した「デイツ」のフェアーハンド式ランタンです。スペックや使い方はフェアーハンドランタンとほぼ同等。外見や色の好みで選ぶのも楽しい灯油ランタンです。

灯油ランタンを楽しんでいる人の口コミ

ではお次は、実際に灯油ランタンを使っている人の口コミを紹介しましょう。

 雰囲気のある写真が素敵です。コールマン・ケロシンランタンと、フェアーハンドランタンのユーザーさん

 

 キャンプに行かない時はインテリアとしてもおしゃれです!

 

 こちらは女性らしいカラーリングのフェアーハンドランタン。キャンドルと一緒に使えば雰囲気もUPしますね

 

 ペトロマックスHK500はオプションのリフレクターを付けると存在感がまします。因みにリフレクターは1枚¥5000ちょっと。

 

 ヌヌッ・・・!!!ディズニーのどこなんでしょう?知りたい!!

 

 THEアメリカンな印象の写真!かこいいですね~

灯油以外の燃料をつかってみよう

灯油とパラフィン系オイル

灯油ランタンの燃料は “灯油” でしょ?と思うかもしれませんが、実は、ガソリンスタンドで買える灯油以外にも使える燃料があります。この燃料を使うと、灯油の欠点がカバーできます。

 灯油(ケロシン)の欠点って?

・灯油 独特のにおいがある
・煤(すす)が出る

この欠点を見事にカバーしてくれるオイルが『パラフィン系オイル』です。

パラフィン系オイルは、灯油独特のにおいがなく、すすが出にくい。という特徴があり、オイル臭が苦手な人や、後片付け等の手間を省きたい人におすすめです。

【灯油とパラフィン系オイルの違い】

オイル 匂い 煤(すす) 引火温度
灯油 オイル臭あり あり 40°
パラフィン系オイル 殆どなし 殆どなし 98°

パラフィン系オイル どれがおすすめ?

パラフィン系オイルの中でもおすすめなのが『レインボーオイル』です。その名の通り、カラフルな色のオイルで、安心の日本生産!
これは高純度に精製されたオイルで、例えるなら「液体ロウソク」のような感じ。更に!キャンプやアウトドア等で使うのにおすすめしたい理由が『防虫オイル』だからです。ユーカリなどのハーブを調合しているから爽やかな香りで防虫効果を発揮しますよ。

灯油ランタンの使い方(片付け編)

灯油ランタン片付け

灯油ランタンの点灯方法は先ほど説明しましたが、次は『片付け編』です。キャンプで使った後の片付けが、面倒だったら使うのが億劫になりますからね。こちらでおさらいしておきましょう。

灯油は入れっぱなしで大丈夫?

タンクに残った灯油はどうすればよいのだろう?と疑問に思う人も多いと思います。皆さんタンクに残った燃料はどうしてるのか?ちょっと調べてみました。すると・・・

 タンクに残った燃料はどうしてる?
・移動などで、灯油を絶対に漏らしたくない場合は、空っぽにする
・使いたい時にすぐ使えるように、灯油は抜かないでそのままにしておく

という2パターンの方達が見られました。

もし車などでの移動がある場合、空っぽにするか、タオルなどにくるんで運ぶと安心です。

灯油をタンクから抜くポンプ

タンクから灯油を抜く時に便利なのがこちらのポンプ

これを、タンクに刺しポンピングをすると、灯油が抜き取れます。

予備燃料はどう持ち運ぶ?灯油の携行方法

灯油携行方法キャンプ

さて、お次は燃料の運び方、携行方法です。キャンプやアウトドアで予備の灯油を持ち運ぶ際に、ペットボトルなどを使う人もいるそうですが、熱によって、膨張する可能性がありとても危険です。予備燃料は携行缶を使うのがベスト!

こんなスポーティーな携行缶もあります。SOTOの携行缶は1000mLタイプ。お値段は¥3.000ちょっとです。もう少し小さい400mlタイプだとお値段¥2500ちょっととなります。。

他にも色々とあるので自分にあった容量の缶を探してみてください。「ヒューエルボトル」と検索するとでてきますよ。

明りだけじゃない!? 灯油ランタンは「あったか~い」

揺らめく炎に癒される灯油ランタンですが、魅力は明りを灯すだけではありません!というのも、灯油ランタンはちょっとした暖房器具にもなるのです。肌寒い季節のアウトドアやキャンプに、ちょっとそばに置いておくと、「あったか~い」とほっこりしますよ。

 「あったか~い」とのツイート

 「あったか~い」という口コミ
充分な明るさそして暖房にもなる
テント内の照明として購入しましたがガソリンやガスランタンと遜色がない明るさ、ケロシンで経済的で安全、そこそこの熱量があるので冬は暖房の助けになりました、ランタンの周りは炎の明るさと熱でほんのり温かでした。by amazon

 

メーカー別!灯油ランタンのスペックと口コミ

灯油ランタン口コミ

灯油ランタンには加圧式とフェアーハンド式がありますが、次はメーカー別に価格や明るさを紹介します。先ほども言いましたが加圧式は光量があり、フェアーハンド式は燃費が良いのが特徴です。

コールマンの加圧式ランタン

灯油ランタンコールマン

「コールマン ケロシンランタン639C」

明るさ 点灯時間 タンク容量
200W強 5~7時間 950cc

明るさはキャンプのメインランタンとしても頼もしい200W強です。950ccで5時間は点灯するのでコスパも最強です!外見はオールドアメリカンな雰囲気で格別「おしゃれ!」という感じはしませんが、真っ暗な夜に温かな光を放つケロシンランタンは素敵です。

 口コミ
明るいし、光が柔らかい。
なによりも、燃料代がまったく気にならない。
アルコールは必要だけど、
その分炎上することもない。
初心者の方にもおススメです。by amazon

加圧式ランタンで大人気のペトロマックスHK500

ペトロマックスHK500灯油ランタン人気

明るさ 点灯時間 タンク容量
400W 8時間 1000cc

ランタンの美術品!と言われる程、美しいペトロマックスHK500はキャンパーに大人気。明るさも申し分なく、キャンプのメインランタンに最適です。1000ccの容量で8時間程もつ燃費の良さは最高!

 口コミ
はじめて買ったランタンがこれです。これと中国のパチモン2つ一緒に買いました。わがままランタンって色々言われてるけど、使い手次第というのが感想。ちゃんと余熱をしっかりすれば着きます。それがすべて。物の劣化でのトラブルは起きても、初期のトラブルは原因が絶対あります。ニードルが曲がりやすいので、そこを注意すればほぼ大丈夫。曲がったら取り替えればいいだけだし。音と明かりは無骨でたまらない!他で読む記事どおりの感じです。ぺトロと中国製の違いは、すぐ食えるラーメンと並んで食べる有名なラーメンの違い。どっちもラーメンを食べるということは同じだから、明るさと雰囲気は同じ。細かい作りと話のネタになるかくらい。でもキャンプで「これ、ペトロマックスって言ってさ~、明る…」これが楽しいんだよなっていう。(笑by amazon

フェアーハンド式灯油ランタンのデイツ

デイツ2500

「デイツ2500」

明るさ 点灯時間 タンク容量
15W 75時間 2.5ℓ

フェアーハンド式ランタンの中でも明るいスペックの「デイツ2500」 どっしりとした外見で大きなタンクが魅力的なランタンです。小さな灯油ストーブのような温かさもあり、どこへでも移動して持ち運びができるのが魅力的!本体価格も安いです。

 口コミ
やっぱり大きいです。青が、綺麗なランタンです。
でも、実際に使うには大きすぎるかも
私は大きいものが好きなので、大満足です。
見ているとキャンプに行きたくなりました。。by amazon

人気のフェアーハンドランタン

灯油ランタンフェアーハンド式

『フェアーハンドランタン276』

明るさ 点灯時間 タンク容量
5W 20時間 340cc

テーブルランタンとして人気の雰囲気がある「フェアーハンドランタン276」です。光量は望めませんが揺らぐ炎が美しい!ランタン本体もかわいい!と大人気。この灯油ランプを模倣したLEDランタンも作られる程、おしゃれランタンの代名詞。といった外見です。

 口コミ
同タイプのハリケーンランタンは色々なメーカーから出ていますが基本的な構造は変わらないので特定のブランドやメーカーにこだわりがなければこちらの製品はおすすめです。シルバータイプはペトロマックスからも出ていますがこっちの艶がないシャビーな感じのシルバーが気に入った&値段も半額以上安かったのでこちらにしました。こちらのランタンも価格はお手頃ですが100年以上も前から作られている歴史あるランタンなので所有欲も満たしてくれますよ。by amazon

口コミでもありましたが、伝統的なランタンで作りもしっかりしているのに価格が安いんです。良い道具を手に入れたな~。と気分もあがりますよ。

灯油ランタン(ケロシン)まとめ

今日は灯油ランタンを紹介しましたが、いかがでしたか?
灯油ランタンは、欧米の老舗メーカーが多く、外見もレトロな美しさが特徴なのでキャンプにいかなくても、インテリアとして家で使ったり、冬場の灯油ストーブのあまりを活用する。という使い方をしていたり、、、、、雪国ではお家で取り入れる人が多いとか。
お庭やベランダ、アウトドアなどにも!コスパ抜群の灯油(ケロシン)ランタンは、生活に潤いと癒しを与えてくれるのかもしれませんね。皆さんもお気に入りの1台がみつかりますように♫それでは!最後までお読み頂きありがとうございました。