コールマン・ツーマントルランタン290A!手に入れる前にチェックすべき点!


コールマンランタン

憧れるキャンパーも多いコールマンの定番中の定番、「パワーハウスツーマントルランタン290A」
どこかオールドアメリカを彷彿させるような懐かしさもあり、、、かといって古びてもいない・・・
キャンプ用品に求めるイメージそのまま!を再現してくれているのがコールマンのガソリンランタン!

これから買おうかな?と迷っている人へ!ツーマントルランタン290Aの
・優秀な点
・気になるランニングコスト 
・欠点
・他ランタンとの比較など・・・
を紹介します!手に入れる前にこれだけチェックすれば大丈夫!
安い買い物じゃないので・・・納得して憧れのツーマントルランタンをGETしてください!



コールマン・ツーマントルランタン290Aのスペック

ツーマントルランタン

まずはツーマントルランタン290Aのスペックをおさらい!

明るさ 190W相当
燃焼時間 7~14時間
サイズ 約直径18cm高さ35cm※結構デカイ
重さ 約1.8kg
燃料タンク容量 約940cc

現在の値段は¥19.000~¥21.000位!お店によって少し差があります。

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コールマンランタンの明るさ比較とおすすめポイント

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スペック上は190Wという事で、コールマンのガソリン系ランタンの中では2番目に明るいです。
ファミリーキャンプのメインランタンとして活躍する事は間違いありません。

コールマンから出ているガソリン系ランタンは現在3つありますが、明るさとおすすめポイントを整理しました。
まずは明るさ比較からどうぞ!

1番明るい ノーススターチューブマントルランタン 230W相当
2番目に明るい ツーマントルランタン290A 170W相当
3番目に明るい ワンマントルランタン286A 130W相当

カタログ上はこうなっています。ですが、、、まとめておいてなんですが・・・
実際に使用した人の話だと、

それ程!言う程!明るさに差がない。

との事でしたww

そんな話を聞くと、
・コストが抑えられるワンマントルにするべきか?!
・扱いが楽なノーススターにするべきか!?
とも思ってしまいますが、ツーマントルランタン290Aにも良さや利点はありますよ。あとで書きますね!

因みに、ランタンは最大出力で使うのが普通です。これは故障を防ぐ為という意味でもありますが、明るさを絞って使うとゴーーという大きな音がするのです。



【ツーマントルランタンおすすめその1】太陽ぽい

キャンプランタン

ガソリン特有の赤っぽい明かりで雰囲気がかなり!!かなり!!良い!

ノーススターはどちらかと言うと”白ぽい明かり”ですが、ツーマントルランタン290Aは”太陽のような温かな明かり”でキャンプサイトを照らしてくれます。ツーマントルなので太陽が2つ!って感じですね!

この温かな明かり気持ちまで温かになり、(笑)「アウトドアしてます。」って趣で、サイトの雰囲気をかなり盛り上げてくれます!
パパママがいつもより楽しそうなのはツーマントルのおかげ!?(笑)

余談ですが・・・
かなり昔、うちはLEDランタンを使い、隣サイトが【コールマン・ツーマントルランタン】だった事があって、その時は、隣サイトの住人がキラキラ輝いて見えました~ww
勝手な妄想だけど、温かくぬくもり溢れる家族に見えてさ。
アウトドア歴20年です的風貌のパパ。七面鳥だって焼いちゃいます的風格のママ。無邪気に走り回る子供たち…
この【コールマン・ツーマントルランタン】の明かりが妄想まで掻きたてられて(笑)かなり憧れました!(笑)

【290A おすすめその2】ワンマントルと比べて

コールマンワンマントルランタン286A

2つのマントルで、部品の影が出来づらい。

マントル1つの”ワンマントルランタン286A”と比べる話になりますが、ツーマントルランタン290Aはマントル2つの為、部品の影が出来づらいように思います。ランタンの配置を工夫する必要性が少し減る訳です。マントル2つなので手間はかかりますが、サイト全体を2つの太陽のように照らしてくれるのは趣がありますね。
因みに、吊り下げた場合、燃料タンク部分はどうしても影になります。その点では最初に比較したコールマンのガソリン系ランタン3つはどれも同じですよ。



【ツーマントルランタンおすすめその3】ノーススターと比べて

コールマンノーススター2000ランタン

電池がいらない。

今度はノーススターチューブマントルランタンと比べる話になりますが、ノーススターは自動点火装置が付いていて、これには電池が必要です。対するツーマントルランタンは自動点火装置が付いていないので電池は不要!キャンプ場で「いざ!ノーススター点灯だ!」って時に電池切れ~。というのは意外に”あるある”みたいですww

因みに、ツーマントルランタンは着火マンで点火します。着火マンならキャンプで必ず持っていきますよね!

ランニングコストは?

ツーマントルランタンは燃焼時間が7~14時間と長いので、ほーんと安心!ガソリンの残量大丈夫かなぁ?なーんて気にする余地もない程、満タンなら1晩安心させてくれますよ!

ランニングコストを計算すると・・・

2晩で¥752 位になります。

【こうやって計算しました】
燃料タンクの容量が940ccで・・・
ホワイトガソリンはタンクの8分目まで入れるので1回に入る料は752ccとなります。
ホワイトガソリンは1ℓ¥1.000位なので・・・
計算すると、燃焼時間7~14時間で¥752 って事になりました!

7~14時間て事は2晩もつとして、、、結果、2晩で¥752になりました。

【コスパ比較】ツーマントルランタン VS ワンマントルランタン

購入を迷うワンマントルランタンと、ツーマントルランタン!
コスパで比較すると・・・

ワンマントルランタンは
2晩で¥472位になります。

一方、ツーマントルランタンは2夜で¥75なので、
コスパ比較は、ワンマントルランタンの勝利です
マントルが2つあるので当たり前っちゃ当たり前ですけどね~

【こうやって計算しました】
燃料タンクにはガソリンを8分目まで入れるので1回に入る料は472ccとなります。
ホワイトガソリンは1ℓ¥1.000位なので・・・
計算すると、燃焼時間7.5~15.5時間で¥472 って感じで計算しました。
7.5~15.5時間て事は2晩持つとして・・・結果、2晩で¥472になりました。

【コスパ比較】ツーマントルランタン VS ガスランタン

せっかくなので、ガスランタンと比べてみました。
同じくコールマンから出ている「ノーススターLPガスランタン2500」は、

2晩で¥900~¥1800位です

 【計算方法】
ノーススターLPガスランタンは470缶使用で4~8時間点灯します。
点灯環境がよかったとして最大8時間もつとして・・・更に!早めに寝れば2晩いけるか!?って感じですが2晩はさすがに難しいよね。苦笑
470缶は¥900前後で売っているので、結論!2泊3日だと最低¥900以上はかかります。もし点灯環境が悪ければ、2缶は必要だと思って、¥1800としましたww

因みに、ガスランタン大光量で人気の”スノーピークBFランタン”ですが、2泊3日で500缶(¥900)を1本強使うので、こちらも、¥900以上~¥1800位って計算しました。ww

=>スノーピークBFランタンの燃費についてはこちら



色々比べてみましたが、「コスパ的に納得!」でしたら、こちらで最安値検索をどうぞ~!

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【コールマン・ツーマントルランタンA290】の悪いところ・・・

これまで、ツーマントルランタンのおすすめポイント等を紹介してきましたが、お次は欠点を紹介します。
伝統的なランタンであるツーマントルランタン。欠点も愛しい要素の1つになるのですが・・・
心を鬼にして!?書いてみます(苦笑)

ワンマントルと比べて・・・

マントル

メンテ費用がワンマントルよりもかかります。マントル2個という事は、部品等も2倍なので・・・

例えば・・・マントルの交換!
ツーマントルという事で、マントル装着は2つになりますよね。安いもんですがここでもコストは2倍かかります。
更に、マントル交換時、2つのマントル間の距離が近いので、片方のマントルが壊れて交換作業をしている最中に。。。もう1つの方も一緒に壊れる・・・というのが、”ツーマントルランタンあるある”ww

因みに、マントルは1個¥400前後です

燃料も約2倍かかる

ホワイトガソリン
先ほども、燃料の話をしましたが、マントル2つで明かりをともすので、ワンマントルランタンより燃料費もかかります。
2倍は言い過ぎかもしれませんが、感覚的にはそれくらい。ww

ポンピングが面倒

ここまでツーマントルランタンを紹介しておいて、いまさら”ポンピングが面倒”とか言いたくないん気もしますが、一応、書いておきますね。ww

点灯して数時間たつと、明かりに元気がなくなってきます。そうなったらポンピングをしてあげると、グングン明かるさを取り戻します。ガソリンランタンは放ったらかしに、させてくれません。(笑)
ポンピング作業はまた味があって楽しくもあるんですけどね!

ホワイトガソリンをこぼす!

ガソリンフィラーコールマン
※amazon

ホワイトガソリンを燃料タンクに足す際に、絶対にこぼします。。ww
私だけかな?と思ったけど、他の人のブログでも書いてあったので、結構あるあるだと思いますww

缶の5%位はこぼして気化してるんじゃないか!?と思いますww

因みにこのガソリンフィラーを使わないと、もっとこぼします。ww

コールマンツーマントルランタンA290まとめ

今日はコールマンのツーマントルランタンをまとめてみました。

伝統的なランタンで飽きのこないコールマンに憧れるキャンパーも多いかと思いますが、私もその一人でした。
だけど、貧乏性なのか!?「憧れだけで衝動買いしないで、利便性だって確認したい」ていう気持ちがあり、
(え?私だけ?(笑)皆さんも少しはなぁい?)
私みたいな人、他にいるかも!なーんて思いながらまとめてみました。

コールマンのホワイトガソリン系ランタン3点と比較したり、ガスランタンと比較したり、コスパだって気になりますよね?ww

皆さんに少しでもこの記事が役にたって、納得して憧れのコールマンランタンを手に入れてほしいな~。なんて思っていますww
それでは!
長々とおつきあい頂きありがとうございました。

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